18年間の味の旅に出て、「麺に」に「スープに」これだと思う味を実現しました。


写真前列中央 矢辺 治

尾道ラーメン「麺一筋」誕生までの秘話

年月日

出来事

1952年3月25日

矢辺 治、東京都亀戸で出生。

1955年

3歳の時、実家の前のラーメン屋で、生まれて初めてラーメンを食べる。
この時に、「大きくなったらラーメン屋さんをやりたい」と大志を抱く。
そのお店の開店価格はラーメン1杯20円であった。

1958年〜1967年

自転車に乗って近郊のラーメンを食べ歩く。

1968年〜1970年

学校(東京私立 安田学園)帰りに電車でラーメンを食べ歩く、時には栃木、福島まで行く。
18才の時、東京デザイナー学院に入るが、2日で自主退学。
「オレは絶対ラーメン屋をやりたい!」ということに起因する。

1971年

亀戸に矢辺製麺設立。他に無い独自な麺作りを目指す。

1972年〜1990年

前年に矢辺製麺に店長が誕生。
製麺所は店長にまかせ、約18年間に渡る「味の全国行脚」に赴く。
そして1982年に「尾道ラーメン味」に辿り着く。
訪れた店舗数約5,000店舗にのぼる。

1985年3月18日

矢辺 治、幸子と結婚。
生涯の「ラーメン伴侶」を得る。(だまされた:妻談)

1991年

麺にうどん用粉を入れることに挑戦。これは、敢えてコシの強い麺ではなく、胃もたれのしない、喉ごしが良い、「ツルツル・モチモチ」した麺を作りたいという思いからであった

1991年〜1996年

スープを自分の好きな味にアレンジを開始。
その基本は「しょうゆ味」。

1999年7月30日

尾道ラーメン「麺一筋」、水道橋西口店オープン。
店名の「麺一筋」は物心がついた頃から、ラー「麺」のことが頭から離れなかったことに由来する。

2000年9月3日

のれんわけの深川店オープン。

2001年3月16日

ホームページ発信開始!

2001年3月22日

尾道ラーメン「麺一筋」東口店オープン!

2001年10月2日

のれんわけの亀戸駅東口店オープン。

2002年12月16日

のれんわけの博多中央店オープン。

2003年1月12日

のれんわけの蒲田店オープン。

2003年3月21日

のれんわけの新大塚店オープン。

2003年9月28日

のれんわけの桜木町店オープン。

2004年7月12日

カップ麺「麺一筋」が全国ローソンで一斉発売!

2005年1月29日

のれんわけの松本店オープン。

2005年4月17日

のれんわけの三軒茶屋店オープン。

Future

「麺一筋」の屋号でジャンルを超えたあらゆる味のラーメン店も検討中。